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日本化粧品検定と勉強方法

5月末に『日本化粧品検定1級』を受験し、見事合格することができました♪

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わーい(*´∀`*)

日本化粧品検定の勉強をするにあたり、他の方の勉強方法を参考にしたいなーと思ってネットで探してみましたがあまり見つけられず・・・

ですので今日はその勉強方法についてまとめておきます。今後受験を考えている方の参考になれば幸いです。

その前に・・・

日本化粧品検定とは?

日本化粧品検定は「化粧品を正しく使うための知識や、化粧品についてのスペシャリストを育成するための検定」だそうです。「化粧品の良し悪しを評価するのではなく、化粧品の中身や働きを理解し、目的に合った使い方ができるようになることを目指している」ということで、肌はこういう構造でこういう肌悩みの原因はこういったことが考えられるからこういうお手入れをすると良いよ、といった感じの内容が学べます。

私が受けたのは第10回で、年に2回ほど実施しているようなので、2013年頃に始まったんでしょうね。化粧品販売の仕事をしていた時にこの検定の存在を知っていれば、もっと説得力のある接客ができただろうに・・・とちょっぴり後悔。

今は全く美容に関係のない仕事をしているので完全に趣味ではありますが、大好きな美容についてもっと詳しくなれたら良いなと思い受験してみることに。

美容に興味がある方や、肌トラブルに悩んでいる方は、試験を受けなくてもテキストを読むだけで参考になると思いますよ♪

どうやって勉強したら良い?  

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用意するもの

私が用意したのは、1級、2・3級の対策テキストと、1級、2級対策問題集です。

(※ちなみに、2級から受けるつもりでしたが、既に知っている内容が多かったのでいきなり1級を受けました。3年半ほど美容業界で働いていたので2級程度の美容の基礎知識はあったものの、1級の内容はなかなかマニアックでしたよ!)

1級には2級の範囲も一部出題されるとのことだったので、2級のテキストや問題集も購入しました。私は全てこちら(公式テキストのご案内 )で購入しましたが、公式テキストは本屋さんでも売っています。問題集は、こちらのサイトのみでの販売のようです。

勉強方法 

私はまず、テキストを熟読しました。気になるところにはマーカーで線を引いたり書き込んでみたり付箋を貼ったりしながら。わからない言葉が出てきたらネットで調べて書き込んでみたり。

テキストをしっかり読み込んだら、次は問題集を解きました。問題集は問題量が多くとても充実しています。わからないや間違えた問題はテキストに書き込みました。

全て解いたらまたテキストをじっくり読みます。それからまた問題集をじっくり解きます。

これをひたすら・・・多分5周くらいは繰り返しました。最終的には、問題集は完璧に解けるようになりましたよ!

問題集が完璧に解ければ、試験には問題なく合格できると思います。

どれくらいの期間勉強すればいい?

私がこの検定のために費やした期間は、2ヶ月弱です。5月末の試験に向けて、4月上旬くらいに勉強をはじめました。

フルタイムの仕事をしていますし、4,5月は残業も多かったので昼休みや週末にまとめて勉強をすることが多かったです。

化粧品”成分”検定 と一緒に勉強するとより理解が深まる!

ちなみに、6月末には化粧品成分検定1級も受験しました。(現在結果待ち。合格したらまた記事を書くつもりです!)

こちらは化粧品の成分に特化した検定です。

化粧品検定1級にも成分の話が出てくるので、これらを同時進行で勉強してよかったなと思っています。

(上に書いた勉強方法では化粧品検定の勉強についてしか触れませんでしたが、実際は

化粧品検定テキスト→化粧品検定問題集→化粧品成分検定テキスト→化粧品成分検定問題集→化粧品検定テキスト・・・といったようなローテーションで勉強しました。)

化粧品検定1級を受験される方は、ぜひ化粧品成分検定も受験してみることをオススメします。

まとめ 

勉強方法については、当たり前なことしか書いてないので参考になったかわかりませんが・・・一人でも興味を持ってくださった方がいると嬉しいです♪

化粧品検定を受験したことで美容の知識が身についたことはもちろんですが、美容について更に深く考えるきっかけとなったことが何よりも受験して良かったな〜と思えたことです。 

情報社会の中で、自分にとって有益で正しい情報を見極めるためにも、美しくいたい全ての方に挑戦してほしい検定だなあと思う、今日この頃です。