ゆるふわ美肌生活

30歳までにすっぴん美肌になる。

MENU

化粧品成分上級スペシャリストに認定されました

以前、日本化粧品検定1級に合格したお話を書きました。

 

yurufuwa-nyanko.hatenablog.com

 

その際もちらっと触れましたが、6月末に受験した化粧品成分検定1級にも合格することができました!

 

f:id:yurufuwa-nyanko:20180821233457j:image

 

勉強の仕方は上記の記事に書きましたので、良ければ参考にしてください。

また、トイレにこれ ↓ 貼りました。

 

f:id:yurufuwa-nyanko:20180821233512j:image

 

 

そして、化粧品成分検定1級合格者(希望者のみ)に与えられる『化粧品成分上級スペシャリスト』に認定していただきました!

 

f:id:yurufuwa-nyanko:20180821233524j:image

 

f:id:yurufuwa-nyanko:20180821233550j:image

 

なんだかめちゃくちゃかっこいい肩書きをいただきましたが、実際はただの経理担当の事務員です、残念ながら今のところ仕事でこの資格を使う予定はありません。笑

だったらプライベートで使えば良い!

ということで、少しでも化粧品成分に興味を持つ人が増えてくれたら嬉しいなあ〜と思ったので、今日は化粧品成分や検定について書きます。

 

 目次

 

化粧品成分検定とは

「化粧水や美容液、シャンプー、日焼け止め、ベビー用化粧品など、身の回りにあふれる化粧品に記載されている全成分の情報、及びパッケージに記載されている情報を読み解けるように導く検定」だそうです。

(化粧品成分検定HP参照:http://www.seibunkentei.org/about

 

食品の原材料をチェックする人は多いと思いますが、化粧品の全成分表示をチェックする人はどれくらいいるでしょうか。

何使っても荒れないよ!問題ないよ!という人は気にしなくても良いと思います。

違法な成分が使用されている化粧品が出回ることはまずないと思うので、ちゃんとしたところで購入したものであれば問題はないと思います。

ただ、時には化粧品の成分による健康被害がニュースになることもありますよね。

化粧品は直接肌に触れるものが多いので、食品と同様気をつけるに越したことはないと思っています。

ただ、食品とは違い、化粧品成分は勉強しなければ全く読み解けないものだと思います。

万人がわかるものといえば、水、くらいでしょうか。

グリセリンエタノール、くらいは聞いたことはあるでしょうか。

高校時代、赤点を取った経験があるくらい化学が大の苦手だった私は、成分を見ても頭の中は???でした。

化粧品販売の仕事を始めて少しだけ成分の知識も身につきましたが、覚えたのは販売している商品の特長成分のみで、とても偏っていました。

今の方が断然知識があるので、もっと説得力のある接客ができるのに!ともどかしい気持ちになります。笑

美容業界で働いている方はもちろん、美容業界に関わりのない方も、自分や家族の健康のためにちょこっと勉強してみることをオススメします。

 

 

化粧品成分検定を受験した理由

理由は、

・肌荒れ改善の参考にしたかった

・化粧品広告に踊らされたくなかった

です。

 

万年ダイエッターもとい、万年肌荒れッターなわたしですが、来年めでたく三十路を迎える前にせめて自分の肌の状態をコントロールできるようになりたいと思っています。

肌が荒れやすいのでできるだけ肌に負担になりにくい成分が使われている化粧品を使用したいですし、贅沢を言えば肌状態を良くしてくれる成分なんかも入っていると助かります。

それには、成分知識は必要不可欠。

美肌になりたい、だから勉強しました。

 

また、最近「ボタニカル」っていう言葉が流行っているじゃないですか。

ボタニカルってついてるものって、なんとなくナチュラルそうだし安全そうだし肌に良さそうっていう気がしますよね。

だからあらゆるブランドから「ボタニカル」と名のつく商品がたくさん出ています。

しかし本当に、「ボタニカル」って肌に良いのでしょうか?

「ボタニカル」とは「植物の〜、植物由来の〜」という意味で、植物エキスがちょろっとでも入っていればボタニカルって言えちゃうのです。

ボタニカルって成分名でもなんでもないんですけど、成分をよく見もせずなんとなく肌に良さそうっていうイメージで買ってしまう、これをやめたかったんです。

(例としてボタニカルを使いましたが、決してボタニカルを批判しているわけではありません!!!)

なんとなく、や、勧められるがまま、に化粧品を買うのではなく、自分でそれが良いと判断して買う、そういうふうになれたら良いなあと思ったのも、化粧品成分検定を受けてみようと思った理由です。

 

 

化粧品成分の勉強をして役に立ったこと

役に立っているな〜と感じたのは、

・成分を理解できるようになった

・身近な人に伝えられるようになった

ことです。

 

勉強する前は「أناأسافروحديأنالاأسافروحدي」にしか見えなかった全成分が、勉強後は「水、グリセリン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル・・・」と読めるようになりました。

一つの言語を習得したかのような、大げさですがそんな気分です。

ざっくりとですが、その成分の種類や配合目的やわかるようになりました。

お店に行っても、テスターを触るよりもまず裏面をチェックする癖がついてしまいました。

成分がわかるって、楽しい!

 

また、友人や母親から、ちょっとした相談を受けられるようになりました。

母は薄毛に悩んでいるのですが、使っているシャンプーやコンディショナーを私に見せてくれ、この成分どう?と聞いてきます。

何が良い悪い、という判断はできませんが、洗浄力が穏やかとか、刺激が強い弱いとか、そういったことは教えてあげられるので母も安心して使えているようです。

人の役に立てるのも、嬉しい!

 

ただし、すべての成分を理解しているわけではありません。

また、もしすべての成分について知っていたとしても、化粧品の全成分表示を見ただけでは配合量や正確な配合目的はわかりませんから、あくまで「参考」にできる程度です。

自分を過信してしまわないように注意しています。

 

 

これからどうしたい?どうなりたい?

まずは、知識をフル活用して自分の肌を美しくしたいです!

それから、今後はこうやってブログやSNSでアウトプットしていきます!

誰かの化粧品選びの参考にちょこっとでも役立てば、嬉しいな。

また、化粧品や化粧品成分は日々進化していると思われます。

ということは、今の知識で止まっていたらそのうち知らないことだらけになってしまう可能性が大きいです。

これからも、化粧品や化粧品成分について勉強を続けていきます!

 

 

 

なんだかちょっとテンションが上がりすぎたので、ちょこっと深呼吸。ふう。