ゆるふわ美肌生活

30歳までにすっぴん美肌になる。

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結婚するということ

婚約してからというもの、彼と衝突することが増えました。

今までは恋人だったので、お互いが気に入らない部分は気にしなければ良かった。

だけどこれからは夫婦として生きていくわけなので、お互いの考え方や生活を、お互いが許容できる程度にすり合わせていく必要があります。

 

私は、自分のやりたいように好き勝手生きてきました。

やりたいことを見つけて、それに向かって努力して、人生を楽しんできました。

独り身ですし誰にも迷惑をかけていないので、それは自立であって、自分勝手だと思ったことはありません。

 

でも、結婚するとなったら話は別。

今まではすべて一人で決めていたけど、これからは二人で決めなければなりません。

二人で決めるってことは、自分の思い通りになることもあればならないこともあるってことです。

時には妥協や我慢も必要だということです。

ここが、私の非常に甘かった部分で。

結婚式をするしないの衝突に始まり、日常生活の些細なことまで、こんなにも思い通りにならずイライラするものなのか、とここ2カ月気分が落ち込む一方でした。

 

私は、自分らしく生きるために、楽しく生きるために、妥協や我慢はしないというスタンスで生きてきたし、このスタンスは結婚してからも変えたくないと思っていました。

でも、それはただの自己中だと気が付きました。

ここ2カ月の私は、非常に自己中でした。

思い通りにならなければ彼に当たり、泣き、落ち込み、本当に子供のような態度でした。

なんで私の気持ちを理解してくれないんだろうと何度思っただろう。

それくらい、この世界、少なくとも自分の世界は自分が中心に回っていると思っていました。

 

自己主張が強く、損得勘定も強く、やりたいことが山ほどあって、もっともっと自分の人生を楽しみたい、そんな私は結婚は向かないんじゃないかと本気で考えました。

結婚しない人生も楽しいと思います。

でも、結婚して家庭を持つ人生も楽しそうだなと思います。

どっちを選んでも大変だし楽しい。

私は彼とどうなりたいのか、恋人がいいのか。夫婦がいいのか。

そこまで考えましたが、やはり私は彼と結婚したいと思いました。

彼と家庭をもって、彼との子供が欲しいと思いました。

これからもずっと、おばあちゃんになるまで隣にいて欲しいと思いました。

 

母親に相談したら、「思いやりをもちなさい」と言われました。

これからは、一人で楽しむ人生ではなく、彼と二人、そして子供ができたら家族皆で楽しむ人生です。

それには「思いやり」が必要。

さっきは妥協や我慢が必要って書いたけど、一番必要なのは思いやり。

妥協や我慢って、思い通りにならないっていう自分の主張が入ってますからね。

思いやり。

相手を大切に思う気持ち。

相手を気遣う気持ち。

もっと、彼の笑顔を見たい。もっと、彼にやさしくなろう。

毎日笑顔で暮らそう。

 

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先週末も大げんかしてしまいましたし、ここ数日は新婚旅行の話が平行線でまとまりませんが、思いやりの気持ちをもって・・・

年末年始は彼と笑顔で過ごせますように。